2020/07/06
東洋医学♡陰と陽の話!

 

こんにちは!野村です^^

 

今回は、以前ご紹介した、

自然界と人間は同じバランスでできている
(クリックで飛べます↑)

という話に引き続き、
「陰と陽の話」=陰陽論
についてご紹介します(⌒∇⌒)

東洋医学でみた体の捉え方が
わかりやすくなりますよ♡

 

陰と陽♡2つの対立した性質

 

上記の記事でも紹介したように
「人間は自然の一部であり、人間の体にも自然界と同じ構造がある」
という考えのもとからいろんな理論を確立していきました。

 

そのひとつが陰と陽

 

「陰陽論」は、
‟この宇宙に存在するすべての事柄は相対する陰と陽の2つに分けられる”
とする中国の古代哲学といわれています。

 

例えば

:地、水、夜、秋と冬、女性、内面、下部、寒、重い、沈下、湿潤、抑制、苦い

:天、火、昼、春と夏、男性、表面、上部、熱、軽い、浮上、乾燥、興奮、辛い

などなど・・・(ほんの一部)

 

一定のルールでで分けられていきます。

陰=夜の月のように、静かで暗く、冷たい状態。
内向きの力が働く凝集の性質。

 

陽=昼の太陽のように、動的で明るく、熱い状態。
外向きの力が働く拡散の性質。

みたい感じで反対の性質のものを

陰と陽に分けて考えよう!というもの。

 

なんとなくイメージつきますよね?^^

 

↑よく見るこの図も

陰と陽を表しています^^

 

白が陽=黒が陰
そしてさらに、

すべてのものは2つの性質に分けられる
ので

陽の中にも陰があって、
陰の中にも陽がある。
っていう意味もあるんです!

 

それが●〇←この部分!
おもしろいですよね^^

このバランスも人間のからだと同じ!

バランスが崩れれば不調が生じます。

 

これもまた同じバランスで体に影響

陰と陽も片方の勢いが弱まれば
もう片方の勢いが強まる。
片方が引けば片方が押す。

 

というように、

刻一刻と優劣の関係を
変化させているんですね~

 

例えば

朝起きたら、
睡眠状態→活動状態
に切り替わって、

 

陰が優勢→陽が優勢
になりますよね^^

 

昼間にしっかり活動すれば
夕方から夜にかけて疲れて休息をとるように
どちらか一方が強くなりすぎないよう
バランスを保ってます。

 

けれど、現代人は
生活が乱れやすいので
どちらかが過剰になりがち・・・

 

陽が過剰だと
目がさえて眠れない、
体がほてる、

 

陰が過剰だと
元気が出ない、
倦怠感がある、

 

などの不調がでたりします。

 

だからね、

昔の人たちが言い伝えられている
習慣って大事なんですよ^^

 

日が昇るころに起きて、
太陽を見ながら力仕事をして、
夜になれば夜更かしせず寝る。

 

そもそも

お菓子や、ジャンクフードもないし
電気もなければ何も見えんから
夜更かしもできないね!(笑)

 

当たり前の事なんですが
生活習慣って大事・・・!

 

みなさんは

陰と陽のバランス、崩れてないですか?

 

生活リズムが崩れている人は
早寝早起きするだけでも
体が改善するので意識してみてね~♡

 

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