2020/02/12
春はすぐそこ!花粉症対策は大丈夫?

こんにちは、鍼灸サロン心春です♪

今年は暖冬、でしたが先週は寒い日が続きました。
ですが、そうこう言っているうちにあっというまに春がきて、
「そろそろ花粉に悩まされる時期だ・・・。」という方も多いのではないでしょうか。

涙・鼻水・のどの不調・・・とにかくツライですよね。

何やってもだめなんだけど?(# ゚Д゚)ってお怒りの方もいるでしょう。

今回は毎年花粉症がつらくて憎くてたまらない!という方へ。
鍼灸で改善できる理由をお伝えします!

花粉症をどうとらえるか

基本的に、東洋医学の考えでは、気・血・水の流れが悪くなると体が不調を起こします。

中でも「水」が滞ると、
むくみ、だるい、手足が重い
下痢しやすい、関節が痛む、痰・鼻水が多い
などの症状となってあらわれます。

この「余分な水」が老廃物として体に残り続けると、
 春の芽の出る時期に「花粉」という刺激に触れることで一気に吹き出て溢れ出す!
↓ ↓ ↓

涙・鼻水・だるいなどの症状が…

まさに「花粉症」ですね。

【老廃物】の正体は人それぞれです。
「ストレス」
「冷えからくるむくみ(水分)」
「熱がこもっている」
などなど・・・十人十色です。

 

鍼灸で花粉症対策ってどういうこと?

当院の 鍼灸治療では、まずは体質をみていくことからはじめます。
この体質が花粉症になりやすい、ということから、(つまりはアレルギーにかかりやすい)その人の体に合わせた「効くつぼ」を刺激します。

「余分なもの(水や熱など)を捨てる」
「滞りをめぐらせる」
「不足しているものを補う」

こういった治療をしていくことで理想的な気血水のバランスになるよう体を整えます。

「できてた症状を抑え込む薬」は現代行われる治療ですが
「そもそもアレルギーに負けない体をつくること」
が鍼灸や東洋医学の治し方ということになります^^

当院では脈やお腹、背中、全身の状態で体質をみて治療しています。
伝統的な治療法であなたのお役に立てるようサポートします。

今から予防治療を行っておくといつもよりとっても快適な春を過ごせますよ♪

しっかり対策して気分晴れやかな春にしましょう!

 

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